活動の様子
スリランカ紀行
(2011年7月28日〜8月4日)


スリランカはインド洋に浮かぶ北海道と同じ位の広さを持つの宝石(実際サファイアの原産地)ような美しい国である
しかも今でもお釈迦様の仏教(原始仏教)が生きている国である
ここからタイ、中国、日本へと仏教が伝えられていった(南伝仏教)
アヌラーダプラはスリランカ最古の都でありBC3世紀頃インドのアショカ王によりこの国に仏教が伝えられた
それ以来歴代の王様は仏教をあつく信仰し北から侵入するタミル人におされながら仏陀の歯をおさめた仏舎利を奉じながら都を次々と南下させていった 
そして最期の都キャンディで今度はイギリスに敗れその植民地となった

アショカ王により贈られた仏舎利がおさめられているスリランカ最古の仏塔
トゥーパーラーマ・ダーガバ
(BC3世紀)


狂気の王カッサバが自分の身を守るためこの岩の上に宮殿を築いたシーギリヤ・ロック (5世紀)


12世紀の寺院遺跡(ボロンナールワ)
スリランカの寺院は同じような様式を持っている
入口の左右に守護神(仁王か)
階段の下に靴脱ぎ石のようなムーンストーンがある
階段に天邪鬼がいる

ガル・ヴィハーラにある
過去、現在、未来を憂える釈迦像(12世紀)

 

スリランカにはまだまだ沢山遺跡があり、
又自然が豊かで森の中に住んでいるような気がする
日本に帰ってくると日本人は何か途中で暮らし方を間違ったのではないかと思う