活動の様子


ミャンマー(バガン、パゴ、ヤンゴン)紀行
(2012年6月28日〜7月3日)

バガン遺跡

バガン遺跡はイラワジ川の左岸の乾燥した広大な大地に寺院や仏塔が点在する世界最大の仏教都市の跡である
11世紀にアノーヤター王がビルマ全土を統一し上座仏教を中心としたバガン王朝を創設し
12世紀全盛期となり13世紀モンゴル軍の侵入によりバガン王朝は滅亡した
現在2000を超える様々な様式のレンガや漆喰の建物が林立し 木々の緑、赤茶けた大地と調和し、本当に素晴らしい遺跡らしい遺跡である

パゴダ上より見た建物群
イラワジ川より見た建物群

お堂の仏陀

ミヤンマーの仏さまは殆どが触地印の仏陀です

ヤンゴン

シュエダゴン・バヤー(聖なるの意味)

今から2500年前兄弟の商人がインドで仏陀に会い8本の髪の毛をもらいヤンゴンに持ち帰りこの寺院の元を造ったといわれているヤンゴン最大の聖地
パゴダの高さは99m

寝仏(南枕)

北枕は涅槃、南枕で寝ている仏陀は瞑想している状態とのこと、非常に優美でありスリランカ、ミヤンマー特有でありインドにはないようです