活動の様子


東日本大震災復興祈願奉納仏開眼及び奉納
(2013年5月16日〜5月17日)

福島では現在15万人が県内、県外に避難されており、伊達市保原のJR駅前には放射線線量 計が設置されており、それは奈良県より1桁高い値を示していた 又所々では除洗作業、除洗により出た高濃度廃棄物が置かれていた、飯館村の近くを通ったが立派な家や田んぼには人気はなく草ぼうぼうの地になっていた。有名な飯館牛も全滅したという。小学校には新入生が入ってこないという所も多かった。

東日本大震災復興祈願奉納仏開眼及び奉納

16日14時より福島県伊達市成林寺にて久間泰瑞住職により奉納仏29体の開眼法要が行われ、続いて「放射能からきれいな小国を取り戻す会」の方たち9名に仏像を奉納した。
奉納仏開眼法要

奉納仏を手渡すところ

17日残り20体を「南相馬市福祉協議会」に一旦お渡し、 仮設等の被災者の方にお渡して頂くようお願いをした。