活動の様子


東日本大震災復興祈願奉納仏開眼法要及び奉納

展示した奉納仏を2014年7月24日、25日の日程にて現地で開眼、奉納しました。

7月24日(木)

龍門寺様(住所;福島県いわき市平下荒川諏訪下90) 龍門寺はいわき市の地名のもととなった岩城の国主岩城家の菩提寺で1400年頃創建の古刹であり、釈迦如来を本尊としています。この寺にて開眼法要を行い地区の仮設の方々に仏様をお渡ししました。

奉納仏:雲上観音1体、招福童子6体、地蔵菩薩3体、白衣観音2体、大黒天2体、聖観音菩薩1体 合計15

祭壇に奉納仏を並べた様子

開眼法要の様子(住職他6人の僧侶が法要に参加しました)

祭壇に奉納仏を並べた様子

開眼法要の様子(住職他6人の僧侶が法要に参加しました)

仏様をお渡ししている様子

 

仏様をお渡ししている様子

 

7月25日(金)

法輪寺(住所;福島県相馬郡新地町駒ヶ嶺字西久保58)
津波で百数十名の方がなくなり、地形も一部浸水区域の為変化しているいます。法輪寺の住職、曹洞宗東日本大震災災害対策本部復興支援分室長久間氏、佐藤氏 にて開眼法要をして頂き、地区の仮設の方々に仏像をお渡ししました 。

奉納仏:達磨大師1体、聖観音2体、わらべ地蔵7体、救世観音1体、白衣観音1体、釈迦如来2体、大黒天1体 合計15体

祭壇に奉納仏を並べた様子

開眼法要の様子

祭壇に奉納仏を並べた様子 開眼法要の様子

以上で合計82体東日本大震災復興祈願奉納仏としてお納めしたこととなり、 来年で目標の108体の奉納を完遂したいと思います。現地ではがれきの処理、除染等はほぼ終わりに近づいており復興作業が本格化しつつあり、被災者、仮設居住の方々の心のケアーが必要になってきています。

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