活動の様子


正暦寺薬師如来開眼法要 6月14日

かつて大三輪神社の神宮寺にあった日光、月光菩薩が正暦寺にあり重要文化財で現在修理中ですがこの本尊となる半丈六(座高1.4m総高2.3m)の薬師如来を謹刻させて頂き6月14日盛大に開眼供養がおこなわれました。

今後薬師如来の十二の請願より生まれた十二神将を数年の歳月をかけて勤刻する予定です。


中央が半丈六の薬師如来で七仏薬師の光背を持っています
開眼法要の様子

私の願い

20世紀は科学技術は発達したが多くの人が戦争で亡くなった戦争の世紀であった。
21世紀は予想もしない自然災害が何度も襲ってくる自然災害の世紀と思われます。
私はここ菩提山正暦寺の地に薬師如来を中心とする瑠璃光浄土が出来このような災害、
人の世の苦しみをわかちあう人々の憩の地として頂く様祈念するものです。