活動の様子


東日本大震災復興祈願奉納仏開眼法要及び奉納

2012年から仏像の寄贈を初め仙台、石巻、伊達、南相馬、いわき、福島県新地町にと毎年4年間にかけて寄贈を続けてきた。
今年は津波で6000人の住む地区全体が被災した名取市閖上地区の東禅寺の仮本堂が置かれている仙台市青葉区林松院別院にて 5月31日三宅住職による開眼法要と仏像30体の拝受式行った。
三宅住職は津波で両親を亡くし寺院、墓地が全壊した。これで寄贈した仏像は112体となり目標とした108体を達成し満願とさせて頂きます。 今後も機会があれば災害に苦しむ人々に仏像を寄贈したいと思います。

1被災の状況


被災前(6000人の方が住んでいた)

被災後(731人が亡くなり、家は殆ど流された)

住職の立っている所に東禅寺があった

2開眼法要の様子


仙台の仮本堂にて開眼法要

仏像をお渡しした檀家の方々と