活動の様子


薬師三尊開眼法要

薬師如来の脇侍の等身大の日光・月光菩薩は桜井の大神神社の元神宮寺であった大御輪寺にあり明治の廃仏毀釈の時正暦寺に移されたもので平安初期の作です。
この仏様に見合う本尊の薬師如来がほしいとの住職のお話を受け苦節五年の歳月をかけ半丈六の薬師如来として完成することが出来 平成二十七年開眼法要をして頂く事が出来ました。
更にこの間日光・月光菩薩は国宝修理所にて修復され元の美しさを取り戻され平成二十八年三月 二十六日「正暦寺薬師三尊造立並びに本堂荘厳完成を祝う式典」が行われました。

開眼法要の様子

法要の様子

薬師会式の様子

4月18日の薬師会式は荘厳なった本堂での最初の会式であり多くの信者の方々で賑わいました。 私もお加持をして頂き次の目標「12神将の制作発願」を祈念致しました。