リフォームしたいけどお金がない!!補助金や贈与税対策の最新情報2023

リフォーム

家の老朽化が気になってリフォームしたいと思っても、お金がないからと諦めていませんか?

お金をかけずにリフォームするためには、ローンや補助金をうまく活用して工事を進めると良いですよ。

特に2023年はここ数年で1番の補助金額で、最大260万円受け取れるのでリフォームしたいなら今がチャンスです!

寒さや暑さから室内を守るための断熱工事やバリアフリー対策なども対象になるので、リフォームしたい箇所や老朽化が気になる場所を確認しておきましょう。

予算を考える時は、後ほど紹介するリフォーム費用を参考にしてください。

リフォームをする時は贈与税や所得税などの優遇措置を受けられる可能性があるので、知らないままリフォームをしてしまうと損ですよ!

なるべくお金をかけないでリフォームするコツも紹介しているので、お金がないあなたでもリフォームできる方法を確認してみましょう♪

リフォームしたいけどお金がない時はローンを組もう

リフォームするお金がない場合はローンを組むという選択肢があり、「住宅ローン」と「リフォームローン」の2種類から選べます。

リフォームする時に活用したい2種類のローン
  • 住宅ローン
  • リフォームローン

それぞれの特徴は以下の通りです。メリットやデメリットを踏まえて、どちらを使うと良いのか確認してみましょう。

ローンの種類特徴メリットデメリット
住宅ローン有担保型・借入額の上限が高い(~1億円)
・返済期間は最長35年
・超低金利(0.4~1.0%)
・審査が厳しい
・借入まで時間がかかる
・別の住宅ローンがあると組むのが難しい
リフォームローン無担保型・審査が早い
・総支払額を抑えられる
・借入に制限がある(~1000万円)
・返済期間が短い(10~15年)
・金利がやや高い(1.3~4%)

無担保型で審査が早いリフォームローンが魅力的に感じますが、金利や返済期間が短いことなどのポイントも押さえておきたいですね。

20代女性
20代女性

返済期間が長い住宅ローンにしようかな。

あなたが20~30代で、二世帯住宅にするなど間取りを大きく変えたい場合は、返済期間を長くして金利を抑えられる住宅ローンを利用すると良いでしょう。

ただし、住宅ローンを利用する場合は、事務取扱手数料や保険料などの費用がかかることも覚えておいてくださいね。

50代女性
50代女性

キッチンだけリフォームしたいけどどっちがいいかな。

別で住宅ローンがある場合や、50代以上の世代におすすめなので、リフォームローンです。

少額での借り入れも可能なのでキッチンや浴室など部分的なリフォームにも使いやすく、審査にかかる時間も短めですよ。

リフォームしたいけどお金がない時は補助金を併用申請

普通の家を二世帯にリフォームする場合、予算を押さえたいならワンストップ補助金を利用すると良いですよ。

ワンストップ補助金で利用できるのは、以下の3つの事業です。

ワンストップ補助金
  • 先進的窓リノベ事業
  • こどもエコ住まい支援事業
  • 給湯省エネ事業

それぞれのリフォーム内容や補助金額、対象期間や申請する際の注意点などを説明しています。

この補助金額はここ数年で1番の金額なので、リフォームを考えているなら2023年の間がチャンスですよ!

補助金を利用すれば予算を押さえて普通の家を二世帯にリフォームできるので、最大限に活用していきましょう♪

2023年は補助金を併用して最大260万円も受け取れる

リフォームの工事内容によっては、最大260万円の補助金を受け取ることができるので、これを使わない手はありません!(※2023年1月現在)

この補助金を受け取るためには、2023年12月31日までに申請する必要があるので、リフォームを考えている場合は内容を確認しておきましょう。

補助金の種類特徴リフォーム内容最大補助金額
先進的窓リノベ事業高断熱窓の設置・ガラス交換
・内窓設置
・カバー工法
・外窓交換
最大200万円
こどもエコ住まい支援事業開口部・躯体等の
省エネ改修工事
・ドア、窓の高断熱化
・外壁、天井、床の断熱
・節湯水栓、高断熱浴槽の設置
最大30万円
給湯省エネ事業高効率給湯器の設置・エネファーム
・ハイブリッド
・エコキュート など
最大15万円

リフォーム内容としてはどれも断熱性を高めるものや、少ない電力で効率よくお湯を沸かせるエコキュートなどのシステムが対象です。

これら3つの補助金は運用している省庁が違ったので併用できませんでしたが、2023年からは併用申請できるようになりました。

3つを併用すると、最大260万円の補助金を受け取れますよ。

省エネ対策をすると光熱費を抑えられますし、そのためのリフォームに補助金を使えるとなれば一石二鳥ですね♪

こどもエコ住まい支援事業については、子育て・若者夫婦世帯に限り補助金の上限が45万円まで引き上げられます。(※部分)

大型リフォームだと半年以上かかる場合もあるので、余裕を持って5月ごろには着工できると良いですね。

補助金を申請するのは工事が完了してからなので、計画的に進めていきましょう。

給湯器導入の補助金申請は2024年2月末までですが、ワンストップで併用するなら他の補助金と同じ時期に完了している必要があるので気を付けましょう。

ここ数年を振り返っても1番の補助金額なので、リフォームを考えている場合はこの機会を逃さないようにしましょう。

補助金が上限に達してしまうと終了する可能性もあるので、注意してください。

リフォームが介護のためならば介護保険を利用することもできるので、リフォーム会社やケアマネージャーと相談してみると良いですよ♪

ワンストップ補助金を申請する時の注意点3つを解説

ワンストップ補助金を利用する場合はいくつか注意点があります。

今回紹介する3つの注意点を押さえて、確実に補助金を受け受け取りましょう!

ワンストップ補助金を申請する時の注意点
  • 同じ補助対象については重複して申請できない
  • 対象はリフォーム工事のみなので、新築の場合は適用されない
  • 申請期限を過ぎると補助金を受け取れない

対象はリフォーム工事のみなので、普通の家を二世帯にしようと考えている場合にはぴったりの制度ですね♪

ところで、重複して申請できない補助対象ってどんなもの?

窓のリフォームを例に考えてみましょう。

例えば、断熱性の高い窓にリフォームする場合、先進的窓リノベ事業かこどもエコ住まい支援事業のどちらかしか申請が通りません。

この場合、一定以上の性能を持つ窓にリフォームするなら「先進的窓リノベ事業」で申請するとお得ですよ。

工事内容や全体の費用を考えながら、どのように併用するとお得かリフォーム会社と相談してみましょう。

リフォームしたいけどお金がない時におすすめの制度♪

普通の家を二世帯や三世帯にリフォームしたくても、どれくらいの費用がかかるか心配ではありませんか?

長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金を利用すると、三世帯住宅へのリフォームもお得に工事できますよ♪

今回は、長期優良住宅化リフォーム推進事業に関する補助金額や、対象となるリフォーム内容を紹介していきます。

最大で250万円受け取れるかもしれませんよ!

受け取るための基準や申請方法なども紹介しているので、普通の家を二世帯にしようと考えている場合は参考にしてくださいね。

長期優良住宅化リフォーム推進事業なら最大250万円!!

「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の補助金は、住宅の性能を高めるためにリフォームをすることで受け取れる制度です。

自宅のリフォームだけでなく、中古物件も対象になります。

リフォーム後の住宅が基準を満たしていれば補助金を受け取ることができるので、いくら受け取れるのか確認しておきましょう。

種類特徴補助金額
評価基準型長期優良住宅認定を取得していないが、
一定の性能向上が認められる場合
100万円/戸
(※150万円/戸)
認定長期優良住宅型長期優良住宅認定を取得した場合200万円/戸
(※250万円/戸)

上の表の補助金額の欄に記載してある※の金額は、以下の条件に当てはまると受け取れる金額です。

《※に示した金額の対象》

  • 三世帯同居に対応する改修工事
  • 若者・子育て世代
  • 既存住宅の購入者が改良工事をする場合
  • 一次エネルギー消費量を省エネ基準値-20%とする場合

高齢になった両親から生まれたばかりの子供まで、みんなが生活しやすい家づくりをサポートするための制度なのですね♪

ところで、高性能リフォームってどんなもの?

高性能リフォームと言われても良くわからないと思いますが、劣化対策や耐震性、省エネルギー対策などをすることで自宅の性能を高めるものです。

高性能リフォームについて
  • 評価基準:認定基準には満たないが一定の性能確保が見込める水準
  • 認定基準:長期優良住宅の認定を取得するための基準

自宅性能どこまで上げるかによって受け取れる補助金額も変わるので、リフォームをする前に確認しておくと良いでしょう。

2つの事業タイプによる違いは、以下の図を参考にしてください。

参照:国土交通省 長期優良住宅化リフォーム推進事業

補助金を受け取るためには、この制度に登録しているリフォーム会社へ依頼しましょう。

見積もりやプランを問い合わせる時に、この制度に登録している会社なのか確認しておくと良いですね。

住宅を登録せずにリフォームを始めてしまうと、補助金の対象外となる可能性があるので気を付けてください。

申請書類の準備や手続きの仕方が難しそうだと思うかもしれませんが、業者がすべて手続きしてくれるので安心してくださいね♪

補助金を受け取るための基準と対象になる工事を解説

補助金を受け取るためには、リフォーム後の住宅が一定の性能基準を満たしていることが大切です。

性能項目ごとに必須と任意のものに分かれているので、補助金を受け取るためにはどのリフォームが必要なのか確認しておきましょう。

性能項目概要要否
構造躯体等の劣化対策・柱、床などが傷んでいないか
・蟻の被害を抑制できれいるか
必須
耐震性・大地震でも倒壊しないか必須
省エネルギー対策・窓や壁、床や天井など断熱化されているか
・給油器などの効率化がされているか
必須
住戸面積の確保・一定規模以上の住戸面積があるか必須
維持管理・更新の容易性・給排水管の清掃や交換がしやすいか任意
高齢者等対策(共同住宅のみ)・バリアフリー化に対応しているか任意
可変性(共同住宅のみ)・将来間取りを変更しやすいか任意

隙間風や結露が気になる場合は、省エネルギー対策の基準を満たす断熱性の高い窓にリフォームしてみましょう♪

耐震性や壁の老朽化が気になっているからリフォームしたいな…。

補助金を受け取るためには、省エネ対策の工事も必要になります。

性能を上げるリフォームで補助金の対象になる工事は以下のようなものがあるので、参考にしてくださいね。

参照:国土交通省 長期優良住宅化リフォーム推進事業

エコキュートに変えようと思っていたから、補助金を使えるなんて嬉しいわ♪

また、性能を上げる目的以外でも、補助対象となる可能性があるので確認してみてくださいね。

《補助対象となる工事》

  • バリアフリー改修工事
    手すりの設置、床段差の解消

  • インスペクションで指摘を受けた箇所の補修工事
    外装の塗装、屋根の張り替え、雨どいの交換

  • テレワークの環境を整える工事
    部屋を仕切る間仕切り壁の設置

  • 高齢期に備えた住まいへの改修工事
    玄関スペースの拡大、使っていない部屋を別の用途で使うために工事

高齢者が安全に使えるキッチンや浴室などへのリフォームや、子育てのためのキッズスペースを設置することも対象です。

バリアフリー改修工事に関しては介護保険を利用できる場合もあるので、各自治体やケアマネージャーに相談してみてくださいね。

補助金を受け取るために必要な3つの条件と手順を紹介

補助金を受けてリフォームするためには必要な条件が3つあり、どれも欠かすことができません。

どのような条件なのか、詳しく紹介していきます。

【補助金を受けるために必要な3つの条件】
  • 条件①
    現状調査(インスペクション)

    日常に支障をきたすような劣化の有無を把握する

  • 条件②
    リフォーム後の住宅が一定の性能基準を満たすかどうか

    どれだけ性能を上げるかによって補助金の限度額が変わる

  • 条件③
    リフォーム履歴と維持保全計画の作成

    リフォーム業者が作成してくれる

現状調査は、日常に支障をきたすような劣化がないのか把握するためのものです。

屋根や配管、外壁や軒裏などの確認が行われます。

リフォームするつもりがなかった場所でも、現状調査で指摘を受けた部分は今回のリフォームで補修が必要になるかもしれません。

しかし、その補修工事も補助金の対象となるので安心してくださいね。

リフォーム後、工事内容が基準を満たしているのかの確認やリフォーム履歴などの作成は業者がしてくれます。

申請書類の準備や手続きは業者がしてくれるので、信頼して任せられる業者を選ぶことも大切ですよ!

リフォームしたいけどお金がないなら贈与税対策も重要

リフォームするためにお金を受け取ると、贈与税がかかるのかな?

家をリフォームするして二世帯にしたり家族と同居したりする場合、両親に資金援助を受けることもありますよね。

一般的に、相手が親でも年間110万円以上を受け取った場合は贈与税がかかります。

しかし、リフォームを目的としてお金を受け取った場合は、贈与税がかからず非課税になる特例措置があるのです。

お金がなくてリフォームをしようか迷っているなら、特例を受けるための条件や注意点を確認して申請してみてくださいね。

リフォームの内容によっては税金の優遇措置が適用♪

リフォームする場合、一定の要件を満たすと税金の優遇措置を受けられる可能性があります。

例えば、贈与税の特別措置を利用すれば、親や祖父母からリフォーム資金を贈与された場合、2500万円まで非課税となる特例があります。

普通だと年間110万円を超えた場合は贈与税がかかってしまうのですが、「相続時精算課税制度」という制度を利用すると非課税になりますよ。

《相続時精算課税制度の条件》

  • 工事費用が100万円以上かかる場合
  • リフォーム後の床面積が50㎥以上ある場合

また、リフォームの内容によっては所得税が控除される場合もあるので、対象となる5つのリフォームを確認しておきましょう。

  • 耐震
  • バリアフリー
  • 省エネ
  • 同居対応
  • 長期優良住宅化

これらのリフォームは内容や組み合わせによって控除額が異なります。

例えば、省エネリフォームをした場合の最大控除額は62.5万円ですが、太陽光発電を設置した場合は67.5万円になります。

工事内容の組み合わせによって、控除額がアップするのですね!

さらに、リフォームを行うと工事をした翌年の固定資産税が減額されるため、各自治体に申請してみてくださいね♪

贈与税を発生させないための条件や申告要件を知ろう

受け取った贈与に対する税金を非課税にするためには、贈与する側や受け取る側にはいくつか条件があります。

非課税の特例措置を受けるための条件を、詳しく確認してみましょう。

【贈与する側】

  • 贈与を受ける人の直系尊属(両親、祖父母、曽祖父母など)

贈与する側の注意点として、義父母や叔父・叔母などは対象外になることを覚えておいてくださいね。

【贈与を受ける側】

  • 贈与を受け取る年の1月1日時点で18歳以上
  • 贈与を受ける年の合計所得が2,000万円以下であること
    ただし、床面積が40㎥以上50㎥未満の場合は1,000万円以下
  • 配偶者や親族など特別な関係がある人から取得した家屋でないこと
  • 贈与を受ける時点で日本国内に住所があること

贈与を受ける側にもいろいろと条件があるので、あなたが特例措置を受ける対象になるのか確かめておきましょう。

また、贈与税の特例措置を利用する場合は申告に関していくつか注意点があるので、こちらを参考にしてください。

《申告に関する要件》

  • 贈与を受けた日が居住開始前であること
  • 贈与を受けた日の翌年3月15日までに本人が居住を開始すること
    ※入居見込みがあれば、最大で翌年12月31日まで入居開始を遅らせることができる
  • 贈与を受けた日の翌年3月15日までに贈与税の申告をすること

申告のタイミングや居住開始日などが定められているので、特例を受けるためには大切なポイントですよ。

贈与を受けるタイミングも大切!申請期限を守って提出

贈与を受ける時はタイミングに気を付けなければ、対象外となる可能性があるので注意しましょう。

例えば、贈与を受けるタイミングは新居に居住を始める前でなくてはいけません。

しかし、早すぎても対象外になる場合があり、土地を購入するタイミングで贈与を受けると建物が完成するまでに期限を過ぎてしまう可能性があるのです。

入居開始まで数か月かかる可能性も考えて、入居に近いタイミングで贈与を受けましょう。

また、必要書類を揃えているうちに申請に間に合わなかったというケースもあるようです。

非課税を受けるための申請に必要な書類を紹介するので、申請期限に遅れないように準備しておきましょうね。

非課税を受けるために必要な書類
  • 戸籍謄本
  • 源泉徴収票
  • 登記事項証明書
  • 売買契約書の写し
  • 性能評価書

これらの書類を集めるだけでも時間がかかりますが、書類が揃わなかったと理由は認められないので気を付けてくださいね。

リフォームするとなるとどうしても費用が心配になりますが、贈与税を非課税にすることで少しでも安く工事を進めていきましょう♪

リフォームしたいと思ったらお金がいくら必要か知ろう

リフォームにお金をいくらくらいかけるかは、工事の内容や設備のグレードによって大きく異なります。

間取りの変更や増築を考えている場合は1,000万円以上かかる場合もありますし、キッチンやトイレだけなら100万円以下で済む場合もあります。

あなたの予算に応じてリフォーム会社がプランを考えてくれるので、一度相談してみると良いかもしれませんね♪

この項目では、リフォームにかかるお金はいくらくらいなのか、工事費用以外にかかるお金は何なのかを紹介していきます。

工事費用のことしか考えていないと予算オーバーになる可能性があるので、注意してくださいね。

リフォームにかかるお金は工事内容によって変わる!!

みんなリフォームにいくらくらいお金をかけているのかな?

実際にリフォームをした中で、どれくらいの費用をかけている割合が多いのか知っておくと参考になりますよ♪

一戸建てのリフォームをする場合、間取りの変更や全面リフォームが多いため、半数近くが1,000万円以上をかけているという結果になりました。

しかし、500万円以下のリフォームをしている割合も4割以上を占めており、リフォーム内容によって大きな差が出ることがわかります。

マンションだとリフォームにかけるお金は400万円以下という場合が多く、キッチンや浴室などの老朽化や使いやすさのために工事を進めているようです。

それぞれのリフォームにはお金がいくらかかるのか、具体例を挙げてみていきましょう。

工事内容費用特徴
システムキッチンに交換約50万円~・機器代が約30万円
・工事費用が約25万円
システムバスを交換する約80万円~・機器代が約40万円
・工事費用が約40万円
浴室暖房乾燥機を取り付ける約10万円~・機器代が約8万円
・工事費用が約2~3万円
トイレの便器と内装を新しくする約40万円~・機器代は約20万円
・工事費用が約20万円
床を張り替える約7万円~・6畳での目安
・フローリングは約3万円~
・工事費が約4万円~
・床の下地が傷んでいると高くなる
床暖房を入れる約35万円~・6畳での目安
・広くなるにつれて費用も高くなる
・ガス温水式なら既存の床に重ねて設置すれば安い

老朽化が気になる場所やリフォームしたい箇所を思い浮かべながら、お金がいくらくらい必要かシミュレーションしてみましょう。

システムキッチンやバスは、グレードによっては高くなる可能性があります。

リフォーム内容や広さによって費用は変わるので、予算を決めたうえでリフォーム会社と相談してみてくださいね!

リフォーム以外にかかる4つの費用も計算しておこう

リフォームする場合は、工事費用以外にかかるお金についても把握しておく必要があります。

リフォームは予算内で収めたとしても、そのほかにかかる費用を含めずに計算してしまうと、予想外の出費になる可能性がありますよね。

基本的にこれら4つの費用を抑えておけば問題ないので、リフォームの見積もりを依頼するのと同時に考えておきましょう。

  • リフォーム工事中の仮住まいの費用
  • ローンを利用する場合の手数料
  • 新しい家具やカーテンを新調する費用
  • 増築する場合は役所への申請費用がかかる場合もある

大規模なリフォームになるほどこれらの費用も大きくなるため、あらかじめ確認しておくと良いですよ。

ローンの手数料や役所への申請費用などは忘れがちなので注意です。

特に、間取りを変えるリフォームなどは期間も長いため、工事中に住む場所を確保する必要があります。

今の自宅に住みながら工事を進めてもらえる場合もありますが、工事期間が長くなったり余分にお金がかかったりするため気を付けてくださいね。

リフォームしたいけどお金がないなら費用削減が大切!!

リフォームしたいけどお金がないなら、リフォーム会社に予算をしっかりと伝えたり、材料やプランを確認したりすることが大切です。

そこで、リフォームを始める前に注意してほしい3つのポイントを紹介していきます。

お金をかけずにリフォームする方法
  • 予算をしっかりと伝える
  • 材料やプランを見直す
  • 複数の会社に見積もりを依頼する

複数の会社に見積もりを依頼するなんで面倒だと思うかもしれませんが、今回おすすめするタウンライフなら無料見積もりを一括で依頼できますよ♪

「タウンライフを活用したら費用を抑えられた」という口コミもあるので、お金をかけないでリフォームをしたいなら見積もりを比較してみましょう。

予算や希望をしっかり伝えよう!!追加費用にも要注意

リフォームを始めるには、あなたの予算や希望をしっかり伝えることが大切です。

どれくらいの予算で、どこをリフォームしたいのかを明確にしておきましょう。

あなたの希望を聞いたうえで、その予算に見合った材料やプランを選んで計画を立ててくれますよ。

リフォーム会社に希望を伝えるは、必ず予算内に収めたいのか、多少なら予算オーバーしても良いのかという点も重要なポイントです。

また、工事を始めてみると、見積もりの段階ではわからなかった老朽化や補修した方が良い部分なども見つかる可能性があります。

場合によっては追加で費用がかかる場合があるので、見積もりの段階で予算ギリギリにしてしまうと苦しくなるかもしれませんね。

見積もりの段階で、予算に余裕を持って計画を立てておくと良いですよ。

大きなお金をかけてリフォームするからには、後悔がない状態で進めていきたいですよね。

予算の希望やどのようなリフォームをしたいのかきちんと伝えれば、リフォーム会社があなたの期待に応えて、理想の家づくりを叶えてくれるはずですよ♪

材料やプランを見直すと予算を抑えられる可能性がある

リフォームしたい箇所が多かったり見た目にこだわったりすると、予算内に収まらないこともあるでしょう。

その場合、リフォーム会社に相談して材料やプランを見直してみると、費用を抑えてリフォームができる可能性があります。

例えば、グレードを下げて費用を抑えたり、同程度の設備が良ければ他のメーカーの中から探したりすることもできるでしょう。

仕上がりに影響がない程度のグレードか、プロに相談しながら決めていきましょう。

また、どのような工事をするのかでも費用は変わります。

キッチンをリフォームする場合は、設備の交換だけなのか内装も買えるのかでは、設備の交換だけの方が安くすみますよね。

同じプランでも材料が高いと費用が高くなるので、お金をかけないでリフォームするなら1つ1つの材料も確認すると良いでしょう。

床材で10万円程度変わることもありますし、キッチンや浴室の設備では何十万円という差が出る場合もあります。

見た目があまり変わらなくても、いい材料だと高くなってしまうのですね。

理想を追い求めていくと予算オーバーになる可能性が高いので、予算内で収まるように確認しながらプランを立ててみてください。

無料の一括見積もりを利用して複数の会社を比較しよう

リフォームにかかる費用を抑えたいなら、複数の会社に見積もりを依頼しましょう。

リフォームを依頼しようと思う会社を2~4社くらい選んで見積もりを出してもらうと、どこに頼むと良いのか比べ安いですよね。

私のおすすめはタウンライフです!無料で見積もりしてもらえるだけでなく、複数の会社に一括で依頼できるという点も魅力ですよ♪

タウンライフは実績あるサービスで、リフォーム部門で3冠達成しており、的確なアドバイスがもらえて満足したなどという良い口コミも多数見られます。

お金をかけないためには、リフォーム会社選びが大切なのですね。

見積もりを依頼する際は、プランの作成に時間がかかる会社があったり、営業電話がかかってきたりするなどの注意点も押さえておきましょう。

しかし、一括見積を利用すれば、複数の会社と何度もやり取りする必要がなく、どこに依頼するとお金をかけないでリフォームできるのか一目でわかりますよ。

詳しくは、「タウンライフリフォームの口コミを徹底検証!!加盟店や手数料も解説♪」を参考にしてみてくださいね。

どのリフォーム会社に任せれば良いのかわからない場合は、見積もりや間取りを無料で教えてくれるサービスをうまく活用してみてください♪

まとめ

  • リフォームしたいけどお金がない場合は、「住宅ローン」と「リフォームローン」の2種類から選んで、ローンを組むという方法がある
  • 2023年はワンストップ補助金を併用することで最大260万円を受け取ることができて、ここ数年で1番の補助金額である
  • 長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金は、リフォームをして一定の基準を満たしていれば最大250万円受け取れる制度である
  • リフォーム内容によっては税金の優遇措置を受けられる可能性があり、工事内容の組み合わせによっては所得税の控除額がアップする
  • 一戸建てのリフォームでも費用は500万円以下だったという割合は4割以上で、マンションだと400万円以下という場合が最も多かった
  • リフォームにかかるお金は工事内容や設備のグレードによって大きく異なるが、間取りの変更など大きな工事だと1,000万円以上かかる場合もある
  • リフォームの工事費用以外にも、工事中の仮住まいや新しい家具などの購入費用、ローンの手数料や増築する場合の申請費用などが必要
  • お金をかけないでリフォームしたいなら老朽化が気になる箇所や予算をしっかり伝えて、リフォーム会社に材料やプランを決めてもらうことが大切
  • 予算を超えてしまった場合は、プランを見直したりグレードを下げたりすると解決することがあるので、リフォーム会社に相談すると良い
  • 複数の会社に見積もりを依頼して比較することで、どこに頼むと費用を抑えられるのか一目で把握できる

お金がないけどリフォームしたいという場合は、補助金を受け取れるリフォーム内容か確認して、プランをたててもらいましょう!

リフォームをする場合まとまったお金が必要ですが、補助金や税金の優遇措置を利用してお得に工事を進めてみてください。

予算やプランを相談する時は、今回紹介したお金をかけないコツも試してみてくださいね♪

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