洗面所にパジャマを収納するなら湿気に注意!!狭い空間の活用法も紹介

浴室・洗面所

お風呂から上がって着替える時のためにパジャマを洗面所に準備しますが、クローゼットやタンスまで取りに行くのは面倒ですよね。

洗面所に置いておけると楽ですが、湿気が多くカビが生えてしまうのではないかと不安になるかもしれませんね。

しかし、湿気対策さえできれば洗面所にもパジャマを収納できるため、わざわざ部屋に取りに行く手間がなくなります。

さらに、乾燥機で乾かしたパジャマをそのまま洗面所に置いておくこともできますし、普段着を収納しているクローゼットを広く活用できますよ!

この記事では、洗面所にパジャマを収納する時のアイデアや収納スペースがない場合の対処法も紹介しています。

洗面所の湿気を除去して、洗濯やバスタイムをより快適にしていきましょう♪

洗面所にパジャマを収納しておきたいなら、しっかりした作りで生活感も隠せるバスケットを使ってみてはいかかでしょうか。

内布付きなのでパジャマやタオルがバスケットに引っかかったり傷ついたりすることなく、収納できますよ♪

洗面所にパジャマを収納するなら湿気対策や換気が大切

洗面所は湿気が多く、カビが発生しやすい場所ですよね。

カビが発生すると見た目はもちろん、衛生面や健康面においてもよくありません。ましてや、きれいに収納しているパジャマにカビが発生なんてゾッとします。

それでも毎回部屋までパジャマを取りに行くのは嫌だと感じるなら、換気したり洗面所の壁を工夫したりしてみましょう。

カビの根源である湿気から大切な洗面所と衣類たちを守り抜くために、湿気対策を紹介していきます。

換気扇や窓を開けて空気がたまらないように換気しよう

湿気対策で大切なことと言えば、空気がたまらないようにこまめに換気をすることです。

換気扇を付けたり窓を開けたりするだけなら、今日からでも簡単にできますし費用もかからないので始めやすいですよね。

換気扇をつけっぱなしにすると、電気代も高そう…。

湿気対策はできても24時間換気扇をつけっぱなしにすると、毎月の電気代がいくらかかるのか心配かもしれません。

しかし、24時間つけっぱなしにしても毎月数百円の出費ですし、カビが発生する不安やリフォームを頼むよりは安く済みますよ。

実際に私も24時間換気扇をつけっぱなしにしていますが、特に電気代が高くなったと感じたことはありません。

DIYやリフォーム業者に湿気対策を頼むより安くて簡単に始められるので、まずはこまめな換気を心がけましょう♪

洗面所の壁材にはエコカラットや珪藻土がおすすめ♪

洗面所の壁を選ぶ時は、湿気に強くカビが生えにくい「エコカラット」や「珪藻土」がおすすめです。

特に、マンションなどは洗面所に窓がない場合も多く、換気しにくいため湿気対策が欠かせません。

湿気を考えずデザインや見た目だけで選ぶと、劣化して壁紙がはがれる可能性もあります。

エコカラットは湿度を調整してくれる機能があり、湿気やニオイ成分を吸着して湿度が足りない時には湿気を放出させることを実現させた壁材です。

水拭きできるのでお手入れも簡単ですし、湿気は通しても水や汚れはほとんど通さないという優れものです。

エコカラットは色や柄などのバリエーションも豊富ですよ♪

殺風景な印象の洗面所も温かみのある落ち着く空間になりますし、高級感漂うおしゃれな空間を作ることもできるのです!

しかし、湿度が高すぎると本来の機能は発揮されないため、窓や換気扇がある場合にのみ検討することをおすすめします。

また、自然素材である珪藻土は湿度を調整してくれるだけでなく、断熱性能や空気の清浄をしてくれる効果もありますよ♪

特に、自然素材の珪藻土なら有害な化学物質を含んでいないため、アレルギー症状や健康を維持する目的でも人気となっています。

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湿気が多い洗面所の床材には耐水性に優れた素材を

洗面所の壁材には湿度をコントロールする素材を使うと良いと紹介しましたが、床にも気配りが必要です。

お風呂上りだと濡れたままですし、湿気の多い洗面所の床には耐水性の素材を選ばなければなりません。

洗面所の床におすすめなのは、「クッションフロア」や「タイル」です。

<クッションフロア>

  • 耐水性に優れており掃除しやすい
  • 防カビや抗菌など機能性も高い
  • 収納グッズを直置きしても床の損傷を和らげる
  • デザインが豊富

<タイル>

  • 耐水性に優れている
  • おしゃれで高級感のある空間を作れる
  • 冷たくて足元から冷える
  • 目地の掃除がしにくい

どちらも防水性に優れていますが、タイルは冷たくなりやすいのでせっかくお風呂で温まった体も冷えてしまいます。

洗面所の床をタイルにしたいなら「冷たさを感じにくいタイル」を使って、裸足はだしでも快適に過ごせる工夫をしてみましょう♪

一方で、洗面所に不向きなフローリングにしたい場合は、耐水や防水加工がほどこされた材質を使うとお手入れもしやすくなりますよ!

クッションフロアについては、「トイレ床のリフォームを自分でするならクッションフロアがおすすめ!!」も参考になりますよ。

洗面所でパジャマを収納するアイデアを3つ紹介♪

洗面所にパジャマを収納したくても、場所がないから諦めていませんか?

洗面所が狭くてもバスケットやボックスを活用するなど、アイデア次第で収納スペースを増やすことができますよ!

今回は、洗面所にパジャマを収納するアイデアを3つ紹介していきます。

パジャマを収納するアイデア3選
  • 棚や引き出し収納を置く
  • 棚にバスケットを置く
  • メッシュバックを利用する

あなたの家の洗面所はどれくらいのスペースが空いているのかに応じて、どのアイデアなら収納を増やせそうか確認してみましょう♪

棚や引き出しを置いてパジャマを収納できるようにする

洗面所に棚を置くスペースがあるなら、引き出し収納を置いてパジャマを収納できるようにしましょう!

下着なども収納するなら中身が透けて見えないように引き出しが透明ではないタイプがおすすめです。

うちは洗面台や洗濯機が白だから、白い収納で統一感を出そうかな。

引き出し別に家族の衣類を分けたり、引き出しに好きなステッカーやシールを貼ったりすると子供たちも喜びそうですね♪

収納力のある棚を選べば、洗剤や化粧水など重ためのものも置けて便利です。

狭い洗面所にも置けるスリムな引き出し収納も増えているので、どこに棚を置くかスペースを確認してから購入してくださいね!

バスケットやボックスを棚に置けば生活感を隠して収納

棚にバスケットを置けば家族別にパジャマを収納できますし、布地付きのバスケットなら中身が見えないので生活感を隠せます。

100均でもおしゃれなバスケットが購入できるので、バスケットが傷んだり雰囲気を変えたくなった時でも買いなおせますよね♪

洗面所では水気や湿気に強い素材を選ぶと良いですよ。

洗面所にパジャマを置いておく時、バスケットだけでなくボックスタイプもおすすめです!通気性が良いメッシュやワイヤータイプのボックスが良いですよ。

ただ、通気性を重視すると中身が見えてしまうため、下着などを入れる場合は家族であっても配慮したほうが良いでしょう。

おしゃれなバスケットにパジャマを入れて収納したいなら、ナチュラルなデザインで内布までかわいいこちらの商品がおすすめです♪

色はナチュラルとブラウンの2色あるので、洗面所の雰囲気や好みに合わせて選んでみてくださいね。

内布や蓋がついているので中身が見えることもありませんが、取り外しも可能なので使い勝手も良いですよ!

メッシュバックを吊り下げれば見た目もおしゃれ!!

メッシュバックは通気性に優れているため湿気がこもることもなく、見た目もおしゃれなのでインテリアの邪魔にもなりません。

フックに引っ掛けるだけなので、洗面所が狭くてもパジャマを収納できますよ!

賃貸だと壁に穴を開けにくいと思いますが、穴を開けなくてもフックを設置できるため以下の方法を試してみてくださいね♪

メッシュバックを引っ掛けよう
  • ピンフック
  • マグネットフック
  • 突っ張り棒にS字フックを取り付ける

引っ掛ける場所がない場合は、壁と洗面所の間に突っ張り棒を設置してS字フックを取り付ければ手軽に収納できるのでおすすめです!

メッシュバックは100均でも購入できますし大きさもさまざまなので、家族の体格や収納する衣服の量に合わせて選んでみましょう。

洗面所にパジャマの収納がない時の解決策を4つ紹介

洗面所が狭くてパジャマの収納ができないなら、収納スペースを作ったりグッズを活用したりすると良いですよ!

今回は洗面所が狭くてパジャマを収納できないあなたのために、3つの解決策をご紹介いたします。

収納スペースがない時の解決法
  • 隙間家具などの収納グッズに頼る
  • 高い位置の収納スペースには取っ手の長い収納ケース
  • 突っ張り棒で収納スペースを作る
  • 今から家づくりをするなら間取りを工夫する

収納を増やすためのグッズは数多く存在しているので、空いている空間があるなら活用しないともったいないですよ!

湿気対策におすすめの商品も紹介しているので、参考にしてくださいね。

狭いスペースにも置ける隙間家具や収納ケースを選ぼう

洗面所の収納に役立つグッズを探してみるとさまざまな商品がありますが、隙間家具や収納ケースの活用がおすすめです。

隙間家具はデザイン性も富んだ商品も増えており、多少値段が張るものもありますが、家具選びの感覚で選べるのは嬉しいですよね♪

湿気やカビ対策として、お手入れしやすいプラスチックタイプが良いですよ。

洗面台と洗濯機の隙間や壁と家具の間など、奥行きのあるスペースでもキャスター付きなら取り出しやすく掃除も簡単です。

私も洗面所ではキャスター付きの隙間家具を使っていますが、パーツをはめ込むだけなので初心者の私でも簡単に組み立てられましたよ!

ワゴンならそのうえにパジャマや下着を収納しても良いですし、高い位置に片づける必要もないため子供でも自分で取り出せて安心です。

手の届きにくい高い位置には取っ手の長い収納ケースを

洗濯機の上など高い位置に収納スペースがあっても、手が届かないとなかなか活用しにくいですよね。

わざわざ踏み台を持ってこないと届きませんし、踏み台から足を踏み外してけがをしたら大変なので、使われなくなることも…。

そこで、取っ手の長い収納ケースを置いておけば、踏み台がなくても手を伸ばせば届くので便利ですよ♪

取っ手の長い収納ケースは100均でも売られているので、使っていないスペースを活用する際にはぜひ試してみてくださいね。

また、棚がなくてもランドリーラックや突っ張り棒を使えばDIYで簡単に設置できるので、収納スペースを増やせます。

ラックは軽量ですし、力を使わずにあなた好みの棚や収納スペースを作れますよ。

収納スペースがないなら新しい収納場所を作ってパジャマやタオルを片付けられるようにすれば、部屋との行き来を減らせるのです!

突っ張り棒で壁面や余ったスペースに棚を作ろう♪

洗面所が狭くて棚を置けなかったり収納スペースがなかったりする時は、突っ張り棒で収納を増やしましょう!

床と天井に突っ張り棒を設置すれば、何もなかった壁面に簡単に棚を作れます。

私も洗面所やトイレには、突っ張り棒を利用して収納スペースを作りました。

ただ、突っ張り棒で作ったスペースは重たいものを置くには不向きなので、洗剤やシャンプーなどを置くと落ちてくるかもしれません

強力な突っ張り棒を使ったり落下防止のシールを貼ったりして強度を高め、パジャマやタオルなどの軽い衣類だけを置くようにしましょう。

また、突っ張り棒に「吊り下げ収納」や「ウォールポケット」などを下げるのもひとつです。

吊り下げているだけなので使わなければ撤去も簡単ですし、余ったスペースを有効活用するのに便利なアイテムとなっています。

突っ張り棒や吊り下げるだけのアイテムなら、賃貸でも壁に穴を開けることがないので安心して収納スペースを増やせますね♪

収納スペースに注目した間取りにリフォームしよう

これから家を建てる場合は、収納スペースに注目した間取りを業者に提案してもらいましょう。

すでに一戸建てに住んでいる場合もリフォームを考えているなら、収納スペースについて相談すると良いアイデアがもらえますよ♪

家を建てた後に収納スペースを広げようと思っても難しいですし、金銭面や労力の負担も大きいです。

あなたの理想や現在の悩みについて業者に相談すると、あなたにぴったりのプランを紹介してくれるのです!

また、プランの相談は1社だけでなく2~3社に相談するとより良いアイデアが見つかる可能性が高まります。

あなたの理想を叶えてくれる施工業者と出会うために、見積もりやプランの相談は複数の会社に依頼してみましょう♪

まとめ

  • 洗面所にパジャマを収納できるとわざわざ部屋まで取りに行く手間もなくなり、乾燥機で乾かしたパジャマをそのまま片付けられるので便利
  • 湿気が多くてカビが発生しやすい洗面所は換気扇をつけたり窓を開けたりして、空気がたまらないようにすることが大切
  • 洗面所の壁材や床材には湿気や水に強い素材が最適なので、おすすめの素材を2つずつ紹介
  • 洗面所に余裕があるなら棚や引き出し収納を置けるが、下着なども入れておくなら中身が透けて見えないように透明ではないタイプがおすすめ
  • 棚にバスケットを置けば家族別にパジャマを収納でき、布地付きのバスケットなら中身が見えないため生活感を隠せる
  • メッシュバックは通気性に優れていて湿気がこもることもなく、見た目もおしゃれなのでインテリアの邪魔にもならない
  • 洗面所が狭くて収納スペースがない場合は隙間家具がおすすめで、キャスター付きのものを選べば取り出して掃除しやすい
  • 高い位置にある収納スペースを活用したいなら、取っ手の長い収納ケースを置いておけば踏み台がなくても届きやすい
  • 棚を置くスペースがないなら突っ張り棒を使って、壁面に棚を作ったり洗濯機の上など余ったスペースに収納を増やしたりできる
  • これから家を建てる場合やリフォームを考えているなら、複数のリフォーム業者に見積もりやプランを相談するとさまざまなアイデアがもらえる

洗面所にパジャマを収納するには湿気対策が重要だと解説してきましたが、壁や床などのリフォームは大変なので日頃から換気を取り入れてみてください♪

収納スペースがなくても突っ張り棒や隙間家具を使えば余った空間を活用できるので、今回紹介した収納アイデアを参考にしてみましょう!

実用的なのに見た目もかわいいケースをお探しなら、こちらのフタ付きバスケットでパジャマを収納してみましょう!

XXSサイズからLLサイズまで全6種類の大きさがあるので、棚の大きさや収納する衣類の量に合わせやすいのも魅力です。

暮らしている中で感じるちょっとした手間を解決するためにも、バスケットを活用してみてくださいね♪

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