キッチンで料理をしていると、料理の匂いとは別にゴミ箱やシンク、魚焼きグリルなどから変な匂いがして気になるときがありますね。
私も料理の匂いに混ざったいやな匂いを消したくて、キッチンハイターを多用するなど対策をしていました。
キッチンに消臭剤を置くと簡単に匂い対策ができますので、いやな匂いを消臭でき本来の料理の匂いを楽しめます。
また、どこからいやな匂いがしているのか原因を突き止めると、効果的な掃除方法や予防方法がわかり消臭剤を置かなくても対処しやすくなりますよ。
消臭剤でキッチンの匂い対策をすると料理の匂いが引き立つようになるため、より料理をおいしく感じられるようになるのはうれしいですね。
あなたの目的に合った消臭剤を選んで、キッチンの匂い問題を解決しましょう♪
無臭の消臭剤を使っていても、製品の独特の匂いが気になったり、大切な家族であるペットが匂いを気にしていたりすると心配ですよね。
こちらの消臭剤は真無臭と表現されるほど匂いがなく、香りに敏感なあなたや嗅覚の鋭いペットと一緒に暮らすあなたでも安心して使用できますよ。
キッチンでの料理の匂いは消臭剤を使って対策しよう
なんだかキッチンがくさいと感じたら、消臭剤を使用して匂い対策をするのがおすすめです。
キッチンに消臭剤を置いて匂い対策をすると、料理の匂いがしっかりわかるようになり、より楽しくおいしい食事ができますよ。
消臭剤の選び方や効果的な設置場所などを知っておくと、消臭効果が上がり快適なキッチンになりますので、毎日の家事が楽しくなります。
消臭剤には種類によって効果が異なりますので、用途に合わせて正しく安全に使ってくださいね。
匂い対策に有効な消臭剤は特徴によって使い分ける
消臭剤は種類が豊富なため、キッチンに置くのであればキッチンの匂い対策に有効な消臭剤を選びましょう。
消臭剤は大きく分けて3種類に分かれており、それぞれ特徴が異なります。
消臭剤 | 芳香剤 | 脱臭剤 | |
---|---|---|---|
種類 | 科学的消臭法 | 感覚的消臭法 | 物理的消臭法 |
効果 | 匂い成分と化学反応して無臭にする | 匂いを他の匂いで覆い隠す | 匂いを吸着して取り除く |
特徴 | 匂いの元に直接作用する | 匂いを取り除くわけではない | 悪臭だけでなく良い香りも吸着する |
香りの強い芳香剤だと料理の匂いと混ざってしまうかもしれません。
スプレータイプなど形状もいろいろ販売されていますが、キッチンに使用するなら置き型タイプの消臭剤がおすすめです。
匂いが気になる場所に置くだけで消臭可能ですので、こまめに散布する手間がなく、おしゃれなデザインの商品もありインテリアにもなじみますよ。
植物由来100%の消臭成分をベースに作られており、食品工場でも使用されているこちらの商品は、匂いの元に直接作用して無臭化してくれます。
食品の安全性を重要視する食品製造ラインでも使われているほど安全なら、キッチンでも安心して使えますね。
キッチンでスプレーするだけで一瞬でいやな匂いを消臭してくれるので、これを使えば料理がもっと楽しめますよ♪
置き型消臭剤は無香料がおすすめ!成分にもこだわろう
キッチンに消臭剤を置く場合、香りの強い消臭剤だと料理の匂いと混ざってしまう可能性がありますので、無香料や無臭タイプがおすすめです。
あなたの口に入る食べ物を扱うキッチンだからこそ、匂いはもちろん消臭剤の成分にもこだわりたいですよね。
置き型消臭剤の素材は薬剤の状態によって主に3種類あり、各々消臭方法が異なりますので、あなたに合った消臭剤を選びましょう。
私はコスパ重視でビーズタイプを使用しています!
市販の消臭剤はアルカリと酸の化学反応を利用した消臭作用ですので、アルカリと酸のどちらの成分に対しても効果があるように配合されています。
消臭剤は倒れにくく換気扇から遠い場所を選ぶと効果的
せっかく消臭剤を置くならより効果が出る場所に設置したいですが、場所によっては料理の匂いを邪魔してしまったり、消臭剤が倒れて中身がこぼれたりする可能性があります。
匂い成分は空気より重たいため、上から下に流れることが多く、キッチンに消臭剤を置くなら空気が溜まりやすい場所の近くやゴミ箱の側に置くのがおすすめですよ。
キッチン用の芳香剤を置くなら風上に置くと、風の流れで香りが拡散されより効果的に消臭が可能です。
消臭剤を床や低い位置に置く場合は足でけったりぶつかったりしないような場所を選び、窓の近くに置くのであれば、風で飛ばされないように両面テープで補強してください。
ビーズタイプの消臭剤は簡単に子どもやペットが触れない場所に置き、消臭ビーズを誤飲しないように注意が必要です。
消臭ビーズは1粒がビー玉くらいのサイズです。
消臭ビーズに含まれる水分は高温や風によって蒸発してしまうため、匂いが気になるときにだけ風通しの良い場所に設置するなど調整しましょう。
換気扇の近くに置くと消臭成分が家の外に流れ出てしまい消臭効果が発揮できませんので、換気扇周りに置くのは避けてくださいね。
キッチンからする料理の匂いの原因は雑菌や油汚れ!
キッチンで調理中に料理の匂いが気になる場合、匂いの原因を特定することが匂い対策の第一歩です。
匂いの主な原因は2点あり、キッチンは特にいやな匂いが出やすい場所ですので気を付けたいですね。
生ゴミや三角コーナーからするいやな匂いは雑菌が繁殖した雑菌臭で、シンク周りなど水気のある場所から発生、増殖します。
コンロ周りやレンジフード、電子レンジなどの匂いは油汚れが原因で、飛び散った油が酸化してだんだんいやな匂いが発生します。
そのほか、カレーライスや焼肉など、料理の匂い自体が部屋に残り取れなくなる場合もあるため注意が必要です。
匂いの原因は生ゴミや魚焼きグリル!電化製品も注意
キッチンが臭い!と感じたとき、その匂いがどこから発生しているのか原因を調べてみましょう。
キッチンから発生する匂いの主な原因はゴミ箱の雑菌や魚焼きグリルの油で、そのほか排水口や冷蔵庫が匂っている場合もあります。
ゴミ箱に捨てた生ゴミが原因で雑菌が繁殖し、その雑菌の数が増えるといやな匂いを放つようになります。
ステンレス製のゴミ箱は匂いが染みつきづらいですよ。
冷蔵庫の中でも雑菌が繁殖している場合がありますので、冷蔵庫の匂いが気になるときはアルコール除菌シートで拭き掃除をしてみてください。
排水口や三角コーナーからいやな匂いがしている場合、生ゴミなどを栄養に育った雑菌がぬめりとなり付着している可能性があります。
排水口がぬめっているのは雑菌が繁殖していたのね…。
魚焼きグリルは魚の匂いが中にこもりやすく、焼いたときに出る油がグリル内に付着し、その油が残っていると匂いも残ってしまいます。
コンロ周りやレンジフードには料理中に飛び散った油汚れがつきますし、電子レンジには加熱した際の汁や油が飛び散り、その油が酸化していやな匂いの原因となりますよ。
気を付けていても料理をするたびに汚れは発生しますので、こまめに掃除していきたいですね。
匂いが残りやすい料理は換気を徹底して染みつきを防ぐ
メニューによっては料理の匂いが残りやすく、部屋に入っただけで今日の夕飯がなにかわかった!という経験がありませんか?
焼肉や鍋の匂いは通常2~3日で気にならなくなりますが、頻繁に匂いの強い料理を作っているとカーテンやソファ、ひどい場合は壁や床にまで匂いが染みつく場合があります。
料理そのものの匂いではありませんが、フライや天ぷらなど、調理後に残った油の匂いが気になることもありますよ。
壁や床に匂いが染みつくと簡単には部屋の匂いを取り除けず、賃貸物件に住んでいる場合退去時にハウスクリーニング費用が発生する可能性も出てくるため注意が必要です。
1回1回はそこまでの匂いでなくても、積み重なるとトラブルにも発展しかねませんので、匂いの強い料理をする際にはしっかり匂い対策をしてくださいね。
部屋の換気を徹底し、換気扇や扇風機を回して料理の匂いを外に追い出すのが最も簡単な対策方法です。
窓やドアは最低でも2ヶ所以上開けて空気の通り道を作りましょう!
床や壁などはアルカリ性の重曹を使用して拭き掃除を行うと素早く油汚れや匂いを除去でき、効果的ですよ。
キッチンで料理の匂いを対策したいなら原因別に掃除!
キッチンで料理をしていると、料理の匂いはもちろん油や生ゴミなどいろいろな匂いが混ざって不快になるときがありますね。
こまめに掃除するのが1番の匂い対策ですが、なかなか掃除をするのが難しい!というあなたでも簡単にできる効果的な掃除方法と予防方法をお伝えします。
正直匂いはあきらめていましたが対策できるならうれしいです!
私も普段料理を作りますが、換気扇を回していても料理の匂いとは違う腐ったような匂いを感じることがあり、どう掃除するのが良いのか悩んでいました。
これから紹介する掃除方法を試したところ排水口のいやな匂いが消え、快適に料理ができるようになりましたよ♪
匂いの原因別掃除方法を伝授!油汚れには重曹スプレー
匂いの原因ごとに効果的な掃除方法や消臭方法が異なりますので、キッチンで匂いの発生源をつきとめたら、その場所に合った方法で掃除しましょう。
本来の料理の匂いを楽しむためにもしっかり掃除して、気持ちの良いキッチンで料理をしたいですね!
三角コーナーや排水口の生ゴミをこまめに捨てられない場合は、除菌スプレーをかけておくと、効果が3~4日持続します。
重曹やセスキ炭酸ソーダは100均でも売っていますので、水と混ぜてスプレーを作っておき、掃除の際に使用すると酸性の油汚れがきれいに取れて便利です。
生ゴミを放置していたら小さな虫が発生してしまった!なんてあなたは「生ゴミの虫は小さいが油断大敵!大量発生を防ぐ工夫と駆除方法を解説」の記事を読んで対策してくださいね。
生ゴミは新聞紙で水気を吸い取って匂いを予防しよう
キッチンでの匂いは原因に合った対策をすれば予防が可能で、生ゴミを捨てるときに水気を含まないよう工夫するだけでいやな匂いの発生を減らせます。
面倒に思えますがちょっとした予防で料理の匂い対策が可能ですので、できる範囲で挑戦していきたいですね。
ゴミの種類 | 匂いの予防方法 |
---|---|
生ゴミ | 新聞紙などで包み水分を吸い取る 匂いがもれないようポリ袋に入れて口を縛る |
排水口 三角コーナー | シンク内に水分を残さない 1日の終わりに50~60℃のお湯をかけ、氷で一気に冷やす |
冷蔵庫 | 賞味期限切れの食品を入れない |
コンロ | 料理後すぐにふき取る |
レンジフード | フィルターカバーがべたつきだしたら取り替える |
魚焼きグリル | 使い終わってすぐに掃除する |
電子レンジ | 使ったあとは少し扉を開けて換気する |
生ゴミはゴミ出しの直前まで冷凍室で冷凍しておくと、雑菌の繁殖を防げるため匂いが発生しなくなりますが、うっかり捨てるのを忘れないよう注意が必要です。
生ゴミの対策と一緒にゴミ箱にも貼るタイプの消臭剤を貼り付けておくと、消臭対策にもなりいやな匂いが抑えられますよ。
簡単な予防でいやな匂いの発生は減りますが、一番の対策は換気ですので、換気扇は必ずつけるようにしましょう。
換気扇をつけないと料理の匂いが外に出ず、匂いがこもります!
換気扇自体が汚れていると換気扇からも油汚れの匂いがしてきますので、月に1回くらいのペースで掃除するよう心掛けてくださいね。
まとめ
- キッチンに消臭剤を置いて匂い対策をすると、料理の匂いがしっかりわかるようになり、より楽しくおいしい食事ができるようになる
- 消臭剤は種類が豊富で、香りの強い消臭剤だと料理の匂いと混ざってしまう可能性があるため無香料や無臭タイプがおすすめ
- 消臭剤は置き場所によっては料理の匂いを邪魔したり、倒れて中身がこぼれたりする可能性があるため注意する
- キッチンの主な匂いの原因はゴミ箱の雑菌や魚焼きグリルの油で、そのほか排水口や冷蔵庫、電子レンジなどが原因の場合もある
- 焼肉や鍋の匂いは通常2~3日で気にならなくなるが、頻繁に匂いの強い料理を作っているとカーテンやソファ、ひどい場合は壁や床にまで匂いが染みつく場合があり対策が必要
- 匂いの原因ごとに効果的な掃除方法や消臭方法が異なるため、キッチンの匂いの発生源をつきとめたら、その場所に合った方法で掃除すると良い
- 生ゴミを捨てるときに水気を含まないよう工夫するだけでいやな匂いの発生を減らせるなど、原因に合った対策をすれば匂いの予防が可能
食事と匂いはとても密接な関係がありますので、食事を楽しむためにもキッチンで消臭剤を上手に使って匂い対策を行いたいですね。
毎日のキッチンの掃除を少し工夫するだけでいやな匂いを防げるため、あなたの自宅のキッチンを快適空間にしていきましょう♪
使う価値あり!と口コミで大絶賛されるこちらの消臭剤は、キッチンの匂いはもちろんたばこや靴箱、ペットのトイレの匂いも消臭してくれる優れものです。
好きなアロマや芳香剤の香りは消さずにいやな匂いだけを消してくれるため、キッチンだけに留まらずトイレや寝室などさまざまな空間で使用可能ですよ。
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